バストのサイズってどのように決まるの?

巨乳な家系ってありますよね。バストアップサプリに頼らなくてもオッパイが大きい子のお母さんやお婆ちゃんも巨乳っていうパターンです。やっぱりオッパイの大きさは遺伝なのか・・・と凹んでしまいますが、貧乳なお母さんなのに本人は巨乳!なんてケースも決して珍しくありません。

遺伝だけじゃないなら、オッパイの大きさって何で決まるのでしょう? そこが分かれば、貧乳は改善できるのでしょうか?バストサイズを決める要因をリサーチしてみました。

すると、まず10〜20歳代に送ってきた食生活や生活習慣、スポーツなども関係ある事がわかりました。

たとえば食事のメニュー。バランスよく栄養を摂取するのはもちろんですが、なかでもトリ肉や牛乳、豆乳をよく食べてい方ほど巨乳になるといった傾向にあり、対して行き過ぎたダイエットなどで過度な食事制限をしていた女性はオッパイも小さくなりがちなんだそうです。

また、スポーツについては胸筋のトレーニングが良いみたいです。腕立て伏せがバストアップに効く!とも聞きますもんね。そして気をつけなきゃいけないのがそのときのブラジャーです。正確な位置でバストをサポートしながらのトレーニングでより巨乳へ近づける傾向があるようですので、ただ闇雲に鍛えれば良いものでもなさそうですね。

ここまで調べて、成長期の過ごし方の大切さが分かると思います。というのも、思春期には“バスト成長期”なんてものがあり、その時期の女性ホルモンの分泌を阻害してしまうこ事こそが貧乳の原因になっているからです。

女性ホルモンの分泌じたいは、20代〜30代前半にピークを迎えますが、とくにバストの形成期あたる思春期に分泌された量が重要みたいです。この時期の生活スタイルが成人後のバストサイズに影響しているんですね。

また、女性ホルモンの分泌量はストレスに左右されますので、この時期にストレスを抱え込まず過ごした女性に巨乳が多い傾向があるそうです。つまり、思春期に健やかでストレスの無い環境にいる事が巨乳への近道だったという事!?大人になったらもう手遅れなのでしょうか!?

そんな事はありません。確かに思春期のようにグングン胸が成長する事は難しいでしょうが、ここで紹介した生活スタイルと平行してバストアップを促すサプリメントを補給するなどすれば、理想のボディラインへ近づくことは期待できるでしょう。

成長期はとっくの昔にすぎちゃったし・・・と何もしないでいるより、あこがれのバストへ一歩でも前進してみませんか?

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