バストアップに良いチーズと赤ワイン

バストアップにチーズが有効だとご存知でしょうか。 チーズはいろいろな料理に入っていますし、そのまま食してもとてもおいしいです。 チーズにはタンパク質と脂質が多く含まれています。

この栄養分は、乳腺やその周りについた脂肪細胞に行きわたり成長します。 これが乳房の大きさを決定づける要素です。チーズはその成長を助ける栄養を持っているということになります。

しかし脂質が含まれているということはカロリーが高いのではという疑問が挙がります。 チーズはさまざまな種類があり、それぞれ栄養分もカロリーも違います。 参考のため、ごはんの茶碗一杯110gでは 約200kcalです。

対してピザ用のチーズは30gで約100kcal。 スライスチーズ75gで約250kcalになります。 一見カロリーが高いように見えますが、チーズを一度に摂取するグラムはそれほど多くありません。

スライスチーズは一枚20g未満です。 またバターと比較しますと、個別包装したパン用のバターは1個で70kcalになることから、チーズは高カロリーとは言えません。むしろ塩分の方が多く含まれていますので、多く摂取することはお勧めできません。

バストアップに効果的なチーズの摂取法もあります。 つまみとして出てくる場合の相性の良い酒は、赤ワインです。 特に赤ワインには、カテキンなどのポリフェノールが多く含まれています。白ワインにも含まれていますが、こちらは殺菌作用の方が強いようです。

さてカテキンは血中コレステロールを下げる役割から、血のめぐりを良くするという役割があります。 そのためバストに必要な栄養素や女性ホルモンを、充分に運搬できるようになるのです。

またポリフェノールには、抗酸化作用がありますので、老化を防ぎ、新陳代謝の促進につながり、バストの細胞が活性します。 しかしながら、いくら食事でバストアップに必要な栄養素を摂取しても、それを取り込むしっかりとした土台が育ってなければなりません。

土台は運動やストレッチなどによって作られていきます。バランスのよい食事と運動、これはバストアップサプリだけでなく、健康面を考えても大変良い習慣になるでしょう。

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